新聞紙でスリッパを作ったよ。
- 2月17日
- 読了時間: 2分
今日は、地域交流の一環として、災害が起きた時、避難所にて足が冷たくて体温が奪われてしまわないように、身近な新聞紙を使ってスリッパを作りました。
新聞紙は保温性に優れていて、災害時は特に体温を保つのに重宝したり、目隠しやトイレ、火起こしの燃料など万能なツールとして活躍します。
今日はその一部としてスリッパを作りました。
新聞紙でスリッパが作れるのー??と興味津々な子どもたち。

スリッパも自分の足の大きさに合わせて自分だけのサイズに出来るのでみんなで自分の足に合わせながら折っていきます。

よーく手のアイロンをかけて折り目を付けて行きます。

最後はちょっとむずかしくなっていましたが、出来ないところは『手伝って』と自分から声をかけてスリッパを作ることが出来ました。


歩き心地はどう?と聞くと『ちょっと歩きづらい』と素直な感想(笑)

でも、足の甲の所に絵を描いていいよと言うと「描く!」「描きたい!」と

みんな集中して描いてくれていました。

絵が描けたら世界で一つだけのスリッパが出来上がりました!とても満足そうなこどもたちでした。
このようにドラセナでは毎日活動の時間を通して、地域社会で役に立つような活動や、自分から手助けを求められるような関わり、言葉がけ、達成感を味わい、一人一人が自己肯定感を伸ばし、自立していけるように日々関わり続けています。




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