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リサイクル工作~かぶと作り~

  • 5月1日
  • 読了時間: 2分

今日はこどもの日も近いのでみんなで新聞紙を使ってかぶと作りをしました。

こどもの日は男の子のお祝いの日ともいわれているけど、みんなが大きくなった事をお祝いする日だよと伝えて、その中でも病気やケガから守ってくれますようにと願いが込められている兜をみんなで作ろうねと行事に対するお話もよく聞いてくれていました。

最初は折り紙が得意な上級生の女の子たちに先生の補佐としてかぶと作りの折り方の見本を作ってもらいました。

そして、3グループに分かれて低学年の子たちに折り方を教える役をしました。

どの子も年上の女の子たちの話を真剣に聞いたり、どうやるの?と聞いたり、自分の苦手なところを素直に頼るという姿も見られました。

上級生の女の子たちは、そんな低学年の子たちの進み具合に合わせて待っててあげたり、優しく言い方を変えて言ってみたり、工夫しながら最後まで折る姿を見守ってくれていました。

出来上がったあとはみんなでお絵描き!好きなキャラクターや動物、生き物を描いて自分だけのオリジナルの兜が出来上がりました。


みんな出来上がると達成感を感じてくれて、大きな紙で折り紙をする楽しさや大きくて折りづらい新聞紙をがんばって最後まで折る事や、出来ないところを頼る、相手の事を思いやって進めるなど、個々に合った自立を感じながら活動をすることができました。

活動ひとつとっても、ひとりひとり自立にむけての課題は様々です。その子に合った言葉がけや関わりを通して自立へとつなげていきたいと思っています。

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